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おトクな省エネ・断熱リノベーション支援補助金制度が始まりました!

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住宅の省エネ・断熱リノベーションの支援補助金について

国の補助金事業については認知度の低いものがほとんどですが、今回はその中でも非常におトクな制度のご紹介です。
さらっと読みたい方は太字のところだけお読みください。

通称「断熱リノベ」と「次世代建材」と呼ばれる2つの補助金制度があります。この事業は、性能基準を満たした断熱材・窓等を用いた断熱改修を行う事により、一定の要件を満たす場合に国の補助金が交付されるものです。希望するリフォームの規模によって使い分けていきます。

 

 

 

「断熱リノベ」は大規模リノベーション向き

対象工事
①断熱材の入れ替え
②窓の断熱
③蓄電・蓄熱システム導入(①②に付帯させる)

「断熱リノベ」は家全体・1階全体のような広く住居空間を断熱改修したい方に向けられています。
③は他2つの断熱リフォームが前提なので、①②の断熱改修がメインになる制度です。
断熱改修=断熱材を入れ替えるという事なので、室内の壁・床・天井を壊すことになります。
また最低でも総床面積の25%以上を改修する事が要件ですので、必然的に大規模リノベーションになるでしょう。家や部屋を魔法瓶のようにひっくるめて断熱する事を想像してください。

 

対象者と補助金上限(個人で申請する場合を想定します)

 

「次世代建材」は部分リフォーム向き

対象工事
①断熱パネル・潜熱蓄熱建材による改修
②断熱材の入れ替え(①に付帯させる)
③断熱玄関ドアへの入れ替え(①に付帯させる)
④調湿建材に改修(①に付帯させる)

「次世代建材」は短期間で小規模なリフォームでも補助対象になります。
①の断熱パネル・潜熱蓄熱建材を使用した工事が必須です。例えばある部屋の外部に面する壁について、「断熱パネルを貼る+内窓を設置する」だけでも補助対象になります。

 

対象者と補助金上限(個人で申請する場合を想定します)

 

申請スケジュール

断熱リノベ・次世代建材ともに一次と二次の2回に分けて公募します。一次公募はもう始まっています。
申請後、交付決定を受けてから契約→工事に移れるので、申請から着工までに時間がかかります。
申請書類提出後、不備が無く受理されたとしておよそ1か月後に交付決定となります。
申請に関わる書類はかなり専門性が高いので、ベルズでは代理申請を行います。

一般社団法人環境共創イニシアチブ

 

快適な住まいと断熱

実は快適な住まいにとって非常に重要である断熱・気密。省エネリフォームの意識は高まっているものの、断熱に対する認識はまだまだ浸透しているとは言えません。この補助金を機会に是非一度ご一考下さい。
また断熱・気密の歴史についてはコチラのブログ記事をご一読下さい。

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