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リビングとダイニングのリフォームで暮らしを変えるポイントとは

 
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暮らしの中で居ることの多いリビングとダイニング。

もっと楽しく快適な空間にできないかと考えておられる方も多いと思います。

 

そこで今回は、リビングとダイニングのリフォームで気になる費用相場や成功ポイントについて紹介していきます。

 

1: リビングとダイニングのリフォームで注意するポイント

従来は別々になっていることが多かったリビングとダイニング。しかし最近の流れとしては、別々だった部屋をひとつにして広く快適な空間で暮らしたいという方も増えています。

また、リビングとダイニングに合わせてキッチンも一つにすることで、より広く使いやすいLDKにリフォームしたいと考えている方もいらっしゃることでしょう。

 

(1)知っておきたいリフォームのポイント

リビングとダイニング(場合によってはキッチンも)を一つにリフォームするためには、いろいろな目的で集まる家族が使いやすくなることを考えなくてはいけません。

 

また、どのような家具の配置や扉の位置にするのかによっても、快適な空間になるかどうかが決まります。

 

そこでリフォームするときに知っておきたいポイントとして重要なのが「動線」なんです。

 

食事を作る人の動きやすさ。ダイニングへ集まる家族の移動のしやすさ。

また、リビングでのくつろぎやすさも動線が影響してきます。

 

というのも、動線は家具の配置や扉の位置はもとより、コンセントや電気のスイッチ、テレビのアンテナの口によっても変わってきます。そして、水まわりの位置が変わると、給水と排水の位置も変化しますので、おのずとリビングやダイニングの間取りにも影響し、結果として人が動く「動線」にも影響が出てきます。

 

リビングとダイニングのリフォームを考えるときには、どういった間取り変更で動線が変わるのかをイメージすることが大切です。

 

(2)リフォームには種類とメリットがある

リビングとダイニングのリフォームには種類があります。

 

[1]簡単で負担が少なく雰囲気が変わる

リビングとダイニングを統一感のあるクロスで張り替えるリフォームがあります。

 

たかが壁紙と思われるかもしれませんが、壁紙が変わることで家の中の雰囲気がガラッと変わります。

 

また、新しいクロスによって、お部屋の美しさが戻りますので気分まで新鮮な状態にしてくれるでしょう。

 

[2]足元を変えるとさらに雰囲気が変わる

クロスの張り替えだけではなく床の張り替えを同時にすると、より見た目が変わります。

 

また、最近のフローリングには防音性の高いものもありますので、夜でも足音が気になりにくくなる効果も期待できます。

 

今の生活スタイルに合ったフローリングにするだけでも、気分もアガりますからリフォームする意味があります。

 

[3]リビングとダイニング(できればキッチンも)を一つの空間にリフォームすることも可能です。

LDKへのリフォームは、これまでとは違った空間へ生まれ変わりますから、毎日過ごす気分も大きく変化してくるはず。

 

広々とした空間で、開放的な気分を味わえると、毎日の暮らしで受けるストレスも解消しやすくなるでしょう。

 

(3)間取り変更で成功するには

LDKへのリフォームを考えるとき、間取りの変更ばかり気が向いてしまいがちです。

しかし、間取りを考えるときには「今のライフスタイル」を忘れてはいけません。

 

これは動線と合わせて重要なことですが、例えば、子育て中のご家族なら

 

  • お子さんの様子が見えるような間取り
  • 対面式でいつでもコミュケーションが取れる間取り
  • 伸び伸びと安全に暮らせる間取り

 

こういった部分にも注目してもらいたいのです。そうしないと、単にリビングとダイニングをくっつけ、広い一部屋にするだけとなり生活する中で使い勝手のわるいリフォームになってしまうのです。

 

2: リビングとダイニングのリフォームの費用相場とは

それではリビングとダイニングのリフォーム費用について見ていきましょう。

(1)リビングとダイニングの費用相場

リビングとダイニングの見た目を統一する「内装工事」の場合、30万円~50万円くらいが相場だと言えます。

リビングとダイニングの間取りを変更し、一つの部屋へリフォームする場合ですと、工事費として70万円~150万円のケースが多いです。

(2)壁がある場合と無い場合

リビングとダイニングのリフォームで費用に影響が出やすいのが「壁」です。

壁がある場合と無い場合では、壁の撤去費用が違ってきます。また、撤去した後のリフォーム工事のある・なしも費用に影響していきます。

そして、これは住宅を見てみないとわからないのですが、リビングとダイニングの間にある壁が住宅の構造上撤去できないケースもあります。

こういったケースであれば、間取りそのものを考え直さないといけなくなりますので、一般的な費用の目安は参考になりません。

(3)水まわりの移動は高くなることも

LDKへのリフォームを考えたとき、費用に影響するのが「水まわり」です。

せっかくLDKにするのだから、キッチンの場所を移動する(水まわりを移動する)場合、給水や排水の設備の移動も必要になり工事費用が発生します。

そしてキッチンの移動は、ガスなど熱を発生する機器も移動することになり、一緒に換気扇(排気系)の装置も移動することになります。これも工事費用に影響してきます。

リビングやダイニングのリフォーム費用の相場ですが、どの部分までリフォームするのか、現在どのような構造になっているのか、間取りになっているのか、などによって実際には費用が変わってきます。

 

住宅というものは、ほぼオーダーメイドで作られていますし、お住まいの方達の要望やライフスタイルが同じということはまずありません。

 

そのため、スーツで言うところの「完全オーダーメイド」と同じ状態なので、「リビングをリフォームすると○○万円です」と明言することができません。

 

そのため、リビングやダイニング、キッチンなどのリフォームを検討され、いよいよ具体的に費用感を知りたいと思われた場合は、ベルズまでご相談下さい。

 

3: リフォーム費用を抑えるポイントと気をつけたいこと

リビングとダイニング(キッチン)のリフォーム費用を抑えるには

 

  • 水まわりはできるだけ動かさない
  • 大きな壁の撤去工事は間取りで工夫する

 

これが工事費用を最低限に抑えるポイントだと言えます。

 

できるだけ工事の量を減らし、普段は見えていない給水・排水・排気の設備を現状のまま使えるように考えるのが得策です。

 

これらの工事だけでも抑えられると、費用の負担も軽くなります。

 

4: まとめ

ご家族によってLDKのリフォームは様々です。そのためインターネットで調べてみたり、リフォームの雑誌を見られたりすると思うのですが、今回お話しましたように住宅は完全オーダーメイドなので、リフォームの専門家へ相談してみないと確かなことはわかりません。

 

思っているようなリフォームができるのか。できるならどんな間取りがいいのか。予算内に収まりそうなのか。おそらくいくら時間をかけて考えてみても答えは出てきません。

 

リフォームの専門家に相談し、住宅の状態を診断してもらった上でリフォームの見積もりを依頼しましょう。

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