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BELLS LETTER Vol.31 発行しました!

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庭の仲間たち

芽吹きをみると何だか力が湧いてきます!

 

すがすがしい初夏の季節となってまいりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?庭の木々たちも続々と芽を出し始め、家のまわりが徐々ににぎやかになってきました!思い起こせばちょうど昨年の今頃から造園工事が始まり、殺風景だった敷地にたくさんの植栽が植わり、ワクワクしながら職人さんの仕事を眺めていたのを懐かしく感じます。「根付くまでの1年間は毎日お水を上げて下さいね!」の言葉を守り、この1年間、せっせと水やりに精を出し、我が子のように見守ってきました(笑)。

 

そんな事で今回は、我が家の庭のかわいい子供たちをご紹介したいと思います。まずは家の東側に仲良く立っているのがモミジ3兄弟です。左から「イロハモミジ」、真ん中が「ショウジョウモミジ」、一番右が「ヤマモミジ」です。わが家は東面の道路から見るシルエットが一番きれいなので、建物に沿って大好きなモミジたちを植えました。イロハモミジは葉っぱが小さく涼しげな木です。一本立ちですくすくと育ち、近い将来は2階の窓をすっぽりと覆うでしょう。お店のシンボルツリーです!ショウジョウモミジはまさに紅一点!イロハモミジの一種で春先から真っ赤な新芽が芽吹き、お庭のアクセントです!ヤマモミジはイロハモミジより葉っぱが一回り大きく、幹が曲がりくねったクセものですが、葉付きは3人の中で一番!このモミジたちですが、昨年は台風のあとの潮をうまく落とせてやれず、きれいな紅葉を見る事が出来ませんでした(涙)。今年こそは!と意気込んでいます!

お家をより引き立ててくれるモミジ3兄弟!

 

そのモミジ3兄弟の手前、お店の前のポールポジションに立っているのはエゴノキです。実をかじると「えぐい味がする」という事でエゴノキという名前が付いたそうです。この季節になると、枝先いっぱいにかわいい鈴のような花が垂れ下がり「森のシャンデリア」と呼ばれる事もあるそうです。またこのエゴノキの花の散り方は、花びらを散らさずに、咲いていた形のままで落下していきます。白い花がくるくると回りながら落ちていく姿は、通りすがりの人の目を楽しませてくれます♪

通りすがりの人たちから「かわいい~」と声をかけられる人気者!エゴノキ

 

続いてご紹介するのは敷地の角にひっそりと立つジューンベリーです。読んで字のごとく、6月果実がなる木です!落葉樹で春先にきれいな白い花が咲き、花が終わった後に果実がだんだんと色づき始め、6月頃に真っ赤(黒に近い)な食べ頃を迎えるようです。ジャムにするとおいしくいただけるようですが、今年は収穫できるかな?鳥に食べられないようしっかり見張りをしなければ!また秋には葉が赤や黄色に色づきモミジ同様に紅葉も楽しませてくれるエンターティナーです!
1年を通して見るたびに姿を変えて楽しませてくれるジューンベリー

 

次に敷地の南側へ移動します。わが家で一番ののっぽさん、コナラがそびえ立っています!言わずと知れた雑木林の王様で成長すると20m以上にもなるそうです!どんぐりがなる木としても親しまれ、夏はわっさわっさと葉っぱを茂らせ、2階リビングの日よけと目隠しに一役買ってもらいます!と言いたいところですが、まだちょっと高さが足りません(涙)。早く大きくなれー!
落葉高木で雑木林の主役!コナラ

 

さて視点をグッと下げて地面に目を向けます。お店の出入口の階段脇に植わっているアマドコロです。山菜として食用にも、また小さな花が咲き観賞用にもなる山野に生息する多年草です。そんなアマドコロですが、昨年冬になると元気がなくなり地面から姿を消してしまいました。あぁ~土に馴染めなかったのかなぁ~と侘しく名札だけが刺さった地面を眺めて肩を落としたものでした。それが何という事でしょう、この春先、何気なく階段脇に目をやると、ニョキニョキとアマドコロが芽を出しているではありませんか!あれやあれやという間に、昨年植えられた時と同じか、ちょっと増えた?といった感じで復活しました!ちょっと感動です!これと同じような事がコバノギボウシ、エビネという同じく多年草ですが、枯れてしまったと思いきや、この春、いつの間にか芽を出していました。小さい植物ですが生命の力強さを感じた瞬間でした。
ニョキニョキとミーアキャットのように同じ方向を向き生えてきました。アマドコロ

 

 

 

いかがでしたでしょうか。付き合い始めてからまだ1年ですが、日に日に成長する木々の姿に日々癒されています。枯れ葉の掃除をしたり、最近ではアブラムシの影響で葉っぱについた黒いすすをとったりと、いろいろと手を焼きますが、それ以上にたくさんの恩恵をもらっている気がします。まだまだご紹介したい仲間たちがたくさんいるのですが、今回はこのくらいで。機会をみてまたご紹介したいと思います!

 

 

ペレットストーブ、春の大掃除!

昨年初めて使い始めたペレットストーブですが、シーズンオフを迎え、大掃除です!木を燃料としている為、ストーブを使った後の燃焼室には灰が溜まり、燃料タンクの底にも少しづつペレット燃料の粉が溜まっていきます。その為、シーズン中も不完全燃焼を起こさないよう、使うたびに軽い掃除をしてから着火するといった感じでしたが、今回は総仕上げ!

燃焼室の部品を全て取出した状態。構造はシンプルなので簡単に取り外せます。

 

燃焼室に入っている部品を全てばらばらに取り出し、隅々まで灰を掃除機で吸い取ります。燃焼室の掃除は娘に手伝ってもらい、自分は外側の煙突掃除です。専用のワイヤーブラシを煙突の上から差し込み、溜まった灰を下に落としていきます。手分けして半日がかりで何とか終える事が出来ました。スイッチ一つで暖まるエアコンと比べると、手間暇かかりますが、その分愛着もわきますし、何といっても揺らめく炎は何物にも代えがたい魅力があります。そんな思いを胸に、せっせと親子で掃除に精を出し、今シーズンお疲れ様でしたとペレットストーブにありがとうを伝えました。
専用の掃除機で隅々まで灰を吸い取ります。

直線の煙突なのでワイヤーブラシを上下に動かせば簡単に灰が下に落ちていきます。

 

 

リフォームのプロが教える!「誰でもできる梅雨対策」

梅雨時期の雨や湿気には毎年悩まされますよね。しかも毎年の事なのに、毎年同じ事で悩んでいませんか?もうそんな悩みは今年限りにしましょう!ここでは「誰でもできる梅雨対策」をご紹介します。梅雨時期の悩みはほとんどが湿気、洗濯もの・外出時の3つに分類されます。それぞれについて私がやって良かったと感じたご提案をいたします。

 

〇湿気対策:コンパクト除湿器「PLANT」
梅雨時期の湿気で一番悩まされるのが、収納、クローゼット、玄関収納です。大切な服や靴がカビだらけで発見されるのは筆舌に尽くしがたい悲しみです。私も大切にしていた革靴をカビだらけで発見した時は悲しみを通り越して絶望しました。
もう二度と梅雨に絶望しない為の湿気対策商品がPLANTです。
PLANTの良い点は以下の3点です。
■CD3枚分というコンパクトさ(12.3cm×12cm×4cm)
■繰り返し使える節約性(何度でも繰り返し使えます)
■一目で除湿状態が分かる(上部の「除湿の葉」で使用状況まるわかり)
このようにPLANTは使い捨て除湿剤より場所を取らず経済的です。
見た目もシンプル!

 

〇洗濯物対策:効率的な部屋干しテクニック
雑菌が繁殖し臭いを発するタイミングは平均的に「5時間後」と言われています。つまり5時間以内に乾かす事が重要です。以下の点を守る事で効率的に乾かせます。
■リビングで干す、換気家電を使う
家の中で部屋ごとに洗濯物の乾燥具合を比べると、効率的に乾燥する部屋はリビングです。キッチンの換気扇で湿気を逃せられるからです。扇風機があればなお良いです。扇風機は洗濯物の下の方に当たるように位置を調整してください。水気は下の方に集まるからです。
■間隔をあける
接する部分があるとなかなか乾きません。放出された湿気の逃げ道を作るため、洗濯物同士の間隔をできるだけあけましょう。
◼長袖は逆さに干す
上記と同じ理由で、袖と胴体部分が接しないために逆さに干しましょう。
◼ズボンは裏返す
ズボンはポケットがあるため内側で布の重なりが複雑です。これは裏返すことで解消されます。

 

○外出時対策:衣類用防水スプレー
意外と普及していないですが、かなり優れた雨対策グッズとしてオススメします。雨の日に足元が濡れるのを防ぐ手段として、レインブーツなど防水シューズはよく利用されています。しかし衣類用防水スプレーはどうでしょう。特に男性の方、靴を含めた足元30cmほどに吹き付けておくと雨の日がだいぶ過ごしやすくなりますよ。
ただ利用にあたってはいくつか気をつけるべき点があります。
◼吹付け後は20分ほどで効果が得られる
スプレーが乾いてから機能を発揮するので、吹付け後20分ほど乾燥が必要です。
◼溶剤を使っているので使用時に匂いがする
前もって屋外で吹き付けるか、使用時は充分に換気しましょう。
◼洗濯後は再度スプレーをする
一度洗濯をすると機能が損なわれます。洗濯したら再度吹き付けましょう。

 

『リフォームのプロが教える、誰でもできる梅雨対策』と称して3つの対策を書きました。これからも皆さんのお役に立つコラムを書いていきます。

 

 

開業10年目の決断!

新事務所に移転して早1年が経ちました。最近では地元の皆様からもお仕事をいただけるようになり、「地域密着のリフォーム店として頑張っていこう!」と決意を新たに現場で奮闘している毎日であります。

さてそんなベルズですが、今年、開業して10年目となります。個人事業としてスタートし、最初のお打合せから工事のお引渡しまで一貫して自分一人で対応させていただいてきました。お客様のご要望を具体化し、それを現場で直接職人に伝えるといったきめ細かな工事及び対応こそが最も重要だと考えており、それは今でも変わりません。ただお陰様でここ数年、以前よりも多くのお客様からお声がけいただけるようになり、この仕事のスタイルを継続していくのが難しくなってきたと感じるようになりました。

そこで以前より考えていましたが、事務所の移転を機に、新しく社員を雇い入れる事に致しました。近いうちにHPにてスタッフ紹介を新設する予定ですが三宅俊平といいます。彼はリフォームの仕事はすでにベテランで、即戦力として活躍してくれる事を期待して声をかけました。お客様の対応はもちろん、現場管理能力も高く、力強いサポーターとして自分の片腕となり一緒にベルズを支えていってほしいと願っております。今回から始まった新しいコラム“リフォームのプロが教える!”シリーズも三宅が担当させていただいております。

そんな事で開業10年目の決断、新生ベルズはこれまで以上に皆様のお役に立てるよう精進して参りますのでよろしくお願い致します!

 

 

BELLS  KITCHEN

こんにちは。皆様いかがお過ごしですか?
子供たちが休校、習い事やバイトも無く、家に居り、3食を共にできる生活を送っております。幼稚園や小学校に入ってからはこんなに時間を共にできる事も無かったし、これから先はもう無いであろう貴重な時間・・・
娘はこの期間で料理に目覚め、ずいぶん腕を上げました。さて今回はそんな娘が作るスペシャルなデザートをご紹介。

【ミルクプリン】 3~4カップ分
材料
牛乳と無調整豆乳を好みの割合で400ml(どちらかだけでもOK)
砂糖 大さじ2
粉寒天 小さじ1
トッピングにきな粉、黒蜜orメープルシロップ

作り方
小鍋に牛乳、豆乳、粉寒天を入れ、中火にかける。
混ぜながら全体が沸騰したら火を弱め、2分程火を通す。
耐熱カップなどにこし入れ、冷やし固める。

トッピングはきな粉、黒蜜又はメープルシロップをかけて召し上がれ!

 

 

編集後記

開業10年目の決断という事でお話させていただきましたが、折しも史上初の緊急事態宣言が発令されるタイミングとなってしまいました。思い起こせば自分が独立開業した2011年も東日本大震災が起こった年。まわりでは「何もこんな年に会社を辞めなくても・・・」「もう少し時期をみた方がいいんじゃない?」とか言われましたが、思い立ったら猪突猛進!こみ上げる思いを抑えきれず突き進んできました。今回入社した三宅もまた同じ思いではないかと自分が独立した時と重ね合わせてみています。

さて世間では新型コロナウィルスの影響で在宅ワークを導入する会社が増えてきました。ベルズでもコロナ禍のちょっと前より今回の社員雇用の為、オンラインストレージ(インターネット上でファイルを共有するサービス)を導入したり、メールを使ってFAXの送受信を行うefax(スマホでどこでも送受信可能!)に切り替えたりとリモートワーク化を進めていました。業種により出来る出来ないはあるかと思いますが、仕事の効率化を図るうえでも合理的だと実感しています。皆様の会社ではいかがでしょうか?

そんな事で長期化が予想されるコロナ禍ですが、「withコロナ」の新生活様式、うまく乗り切り、早く普段の日常を取り戻したいですね。次回は9月発行予定です。お楽しみに!

 

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