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BELLS LETTER Vol.10 発行しました!

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リフォームコンテスト入賞!でしたが・・・

5月に入り全国各地で夏日(25度以上)を記録するなど、いよいよ夏目前!といった感じですね。暑いと言っても湿気の低いカラッとした陽気。それほど不快には感じませんが、この時期まだ体が暑さに慣れていませんので熱中症など十分に注意して下さいね。さてお話変わりまして、私事で大変恐縮ですがこの度リフォーム情報紙「くらし快適」主催のリフォームコンテストが行われ、応募総数102点の中から戸建の部で“優秀賞”をいただきました。審査基準はお客様の要望への対応、デザイン性、快適性、斬新性を総合的に評価するものです。表彰式は雑誌編集部本社のある東京板橋でした。

ぎりぎり間に合った?表彰式。汗でおでこが光ってます・・・

 

当日仕事を終わらせ何となく住所を確認して電車の駅に向かいました。新橋なら1時間もあれば行くだろう、と、あれっ?“板橋?”まずい。「新」と「板」を間違えていました。新橋なら東海道線一本ですが、板橋となると山手線で池袋まで行って埼京線に乗り換え。乗り換えがスムーズにいったとしても見込んでいた時間より30分以上余分にかかります。間に合わない・・・とりあえず電車に飛び乗り、担当者にメール。「えっ?まずいですよ、鈴木さん!急いで急いで!」「すみません、急いでいきます!」とメールしたものの電車の中。どうにもなりません・・・そわそわしながらただただ座って電車に揺られていきました。「今どこですか?」「恵比寿を出たところです」などと何回かやり取りをしてようやく40分遅れで会場に到着しました。走って会場入りするや否や「只今到着されましたベルズの鈴木さん。前へお越しください。」と司会の女性に呼ばれました。全ての表彰が終わり自分待ちの状況だったようです。間に合ったのか、間に合わなかったのか微妙な感じでしたが式は無事に終わりました・・・?

時間に余裕をもって行動するのは当たり前の話ですがそれ以前の問題でしたね(涙)とはいえ、その後引き続き懇親会が開かれ、受賞された方々の他、業界関係者、協賛のメーカーさんなどたくさんの方々と意見交換、情報交換ができ大変有意義な時間を過ごさせていただきました。今回の受賞を機に、今後ますます需要拡大していくであろうリフォーム業界の中で生き残っていくために、あらためて頑張ろうと決意しました!という事で最後はうまくまとめさせていただきましたが、
受賞物件はコチラからご覧ください!

神奈川県茅ヶ崎市赤羽根 S様邸

 

 

最先端の町“辻堂”!

敷地のまわりには400mにわたりソーラーパネルが。平常時は売電により街のマネジメント機能を担い、非常時は周辺地域の人々の非常用コンセントとして開放するそうです。

 

今、地元“辻堂”が注目されています!辻堂と言えば北口再開発(湘南C-Xシークロス)が記憶に新しいところ。広さ25haに及ぶ工場跡地に多様な機能を持つ都市づくりを目標に道路、公園の整備をはじめ、マンション、病院、商業施設などが建設されました。2011年にオープンした“テラスモール湘南”はその中心的存在で皆さんもご存じですよね。

さて、今回ご紹介するのはFujisawaSST(藤沢サティスナブル・スマートタウン)です。JR藤沢駅と辻堂駅の中間に位置する旧松下電器の藤沢工場跡地に建設中の街です。19haの土地に、集合住宅を含む住宅約1000戸と、商業施設や健康・福祉・教育施設などが建設中で18年完成予定で実際に約3000人がその街で暮らす計画です。「実証実験」のスマートタウンは世界中にいくつもありますが、このFujisawaSSTは「実稼働」のスマートタウンプロジェクトという事で大変注目されています。

そもそもスマートタウンとは、簡単に言うとITや環境技術などの最先端技術による省エネ環境配慮型都市の事です。具体的にこのFujisawaSSTでは太陽光発電システムと蓄電地システムを全戸建てに導入し(導入事例としては日本最大になるという事です。)このシステムにより戸建て住宅が排出する二酸化炭素(CO2)を正味0に抑え、また停電時にも電力の供給を可能にするというのです。まさに100年先まで見据えた未来の街づくり。ご近所という事ではぼ毎日のように車で通りますので完成が今から楽しみです。

ところで先ほどから頻繁に出てきた「スマート」という言葉。最近よく耳にしますよね。「高性能の」もしくは「コンピューター化された」「ハイテク」あたりの日本語がピッタリきますよね。今後ますますこの「スマート化」が加速していくことでしょう。身近なところでは自分も早くスマート化(ガラケーからスマホへ)したいと思っています(笑)。話が少しそれてしまいましたが辻堂から世界へ発信するこのスマートタウンプロジェクト。今後ますます注目です!

 

 

嫁の徒然日記

シンクロのシーズンが本格的に始まりました。わが家の小学5年生の娘も8月に行われるジュニアオリンピックに出場できるように日々練習に励んでいます。シンクロと言えば華やかな水着が印象的ですね。オリンピック選手ともなれば業者さんにフルオーダーしていますが娘のような一般選手は大半、それぞれの母が作っているのです!フィギアスケートの選手の衣装も小さいうちは母の手作りだと聞いた事があります。娘がクラブチームに入り、その事実を知った私は愕然としました。中学校の家庭科の課題だったパジャマの製作ですら途中で投げ出して母に仕上げてもらったくらいのこの私が水着を作ろうなんてとんでもない話です。幸いミシンはありましたので“頑張っている娘の為ならば!”と一念発起し、気持ちを入れ替え、いざ製作です!

小学生らしく明るく元気なイメージでデザインされた水着。チーム、デュエットと出場する種目ごとに水着が変わるから大変!ちなみに右がチーム、左がデュエット

 

まず、演技に使用する曲のイメージに合わせてデザイン。それを元に水着の型紙を起こします。まだまだ私はひよっこなので先輩母がデザインし型紙を起こしてくれたものを写させてもらっていますが・・・(笑)そのお借りした型紙を娘の体形に合わせて丈や幅を伸ばしたり縮めたりして何となく決めていきます。それを生地に写して裁断します。その後ボディーに柄をのせてミシンをかけていき、最後に脇、肩、股の部分を縫い合わせます。仕上げに一つづつスパンコールを縫い付けていき完成です!文章にするとこれだけの事ですが、途中、変なところまで一緒に縫ってしまって、縫ったりほどいたりと、出来上がった時の達成感ったらありません!思い返せば夜中にビールを飲みながらチクチク・・・朝起きてみるとスパンコールが二つ重なっていたりして・・・(笑)無理だぁ~と思っていても人間やってみると結構出来てしまう事もあるんですね。アラフォーになり、出来る事がまた一つ増えました。子供のおかげでまたちょっと成長する機会をもらっちゃいました。ホント、どっちが育てられているのだか・・・(笑)

 

 

建築士への道!?

昨年末から二級建築士の資格取得の勉強を始めました。7月に学科試験が行われ、合格者のみ9月の製図試験を受けます。言わずと知れた国家試験でその合格率は20%前後です。2005年に発覚した耐震偽装問題以来厳しくなったとも言われています。学科は「計画」「施工」「構造」「法規」の4科目です。「計画」は都市計画、環境学、建築設備など日常生活に関連する科目です。「施工」はその名の通り建築工事全般を勉強します。この2科目は比較的暗記ものが多いので学生の頃よく使っていた“単語帳”を活用しています。「構造」はモーメント、トラスなどの力学に始まり構造計算などを勉強します。「法規」は唯一、法令集を持ち込んで試験を受ける事が出来、皆さんがよく知るところでは建蔽率、容積率など建築基準法の勉強をします。

持ち込み可能な法令集には重要条文にアンダーラインはもちろんですが、大事なページがすぐ開けるように付箋をつけて自分流にカスタマイズ。頼れる“相棒”です!

 

久しく脳が勉強する体制ではなかったので(仕事では全開で使っているのですが・・・)最初は全然頭に入ってきませんでしたが、最近ようやくリズムに乗ってきました。それでも構造力学では難解すぎる問題によく頭が沸騰しています(笑)。今年は大好きなサーフィンも封印してとりあえず7月の学科試験に向けて頑張りま~す!もちろん仕事は手を抜きませんよ!

 

 

BELLS KITCHEN

本格的な夏を前にやってくる梅雨。空も気分もどんよりと重たくなる時期ですね。洗濯物は乾かないし、そこもかしこもカビだらけ・・・気が付けば1年の内で快適ルンルンで過ごせる時期って本当に少ないですね。外出もしたくないそんな時にお家でのんびりピザ作りなどいかがでしょうか?時間も手間もかかりますがご家族やお友達と楽しんでみて下さい!「あーしてみよう、こーしてみよう、具はどうする?」など、どんどんアレンジしてお店では食べられない最高の一枚を作ってみて下さいね!

 

 

 

 

編集後記

前回ご紹介しました息子ですが4月に入り野球のクラブチームに正式に入部する事となり、その前夜、我が家で断髪式を行いました。つるつる坊主頭が気持ちよく家族みんなに頭を触られていました。これから散髪は自分の仕事となりそうです。そんな息子と久しぶりにキャッチボールをしました。球が硬式に変わったからなのか、以前より球威が増してキャッチした手がじんじんしびれましたが、何だかうれしくなりました。親ばかです。さて次回は8月発行の予定です。お楽しみに!

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