サンルームをお探しですか?神奈川のリフォーム専門ベルズが費用も工期も少なくなる方法をお伝えします

投稿日:2019年02月07日

 

サンルームをお探しですか?神奈川のリフォーム専門ベルズが費用も工期も少なくなる方法をお伝えします

お気に入りの庭を眺めるのは、大変贅沢な時間の過ごし方だと思います。

 

特に、雨が降っている静かな日に、雨に濡れず室内から庭を眺めるのは、いつもとは違った特別な気分になることもあるでしょう。

 

このような体験をしたいと多くの方は考え、リフォームしようと検討しはじめたとき「サンルーム」を取り付けようと思われます。

 

でも、、、

 

サンルームって、意外にお金が掛かるのです。

 

それも、サンルームを持ってからお金が掛かるのです。

 

 

そのあたりを含めて、サンルームよりも費用も工期も少なくてすむ、リフォームにおすすめな方法をご紹介します。

 

1: サンルームよりも費用や工期が少なくなる方法

 

サンルームよりも費用や工期が少なくなる方法

「サンルーム」のあるお家を見ると、開放感もあり、くつろげる家のように感じます。

 

だからリフォームの一つとして、庭やベランダの一部に「サンルーム」を作ろうとされる方が増えているのだと思います。

 

しかし、サンルームをこれから考えておられるあなたに知っておいてもらいたいことがあります。

 

それは、、、

 

「サンルーム」とは「部屋」の増築になるということです。

部屋が増えるということは、建築基準に合った工事が必要ですし、サンルームを作ることで家の面積が増えることになりますから、税金も比例して増えていきます。

 

これを現実的なことに置き換えてみると、

 

  • 建築基準に合った工事 → 工期が長くなる=費用もかかる
  • 部屋である → 建ってからも費用がかかる(税金アップ)

 

確かにサンルームは「部屋」ですから、防音性や耐水性なども高い作りになっています。

 

しかし、ここまでのものは必要なく、

 

  • もっと手軽に開放感を楽しみたい。
  • 庭を見る楽しみを増やしたい。
  • くつろげる空間を持ちたい。

 

という方のために、見た目はサンルームと同じように見えながら、部屋の増築ではない方法があります。

 

それが「テラス囲い」と呼ばれる方法です。

 

テラス囲いは、テラスについている屋根を囲っただけ、というものですから、工期も少なくなりますし税金面も負担がありません。

 

テラス囲いは、サンルームと同じように

  • くつろぎの空間を手に入れられます
  • PM2.5や花粉、黄砂を気にすることなく洗濯物が干せます
  • 趣味の部屋にすることもできます

 

当然ですが、雨の日に庭をゆっくり眺めながらティータイムを楽しむこともできます。

 

先ほど話しましたが、確かにサンルームよりもテラス囲いは、防音性や耐水性が低いです。

でも、日常で使う分には、今のテラス囲いは信頼に値する性能となっています。

 

 

唯一、テラス囲いのデメリットをあげるなら、サンルームのように部屋を増築するのではありませんから、基礎工事を行わないため、テラス囲いを設置できる場所が限られることでしょう。

 

 

これに関しては、リフォームの専門家にご相談いただき、あなたのお家のどの部分ならテラス囲いが取り付けられるのか、プロの知識と経験を使って診断してもらってください。

 

適当にやってしまうと、テラスの床はできたけれど、テラスを囲えないということもありますから。

 

2: あなたはこれらから選べます

 

あなたはこれらから選べます

テラス囲いにはバリエーションがあります。

 

細かく見ていくと各メーカーさん、いろいろと提案してくださっていますが、バリエーションを大きくわけると次の2つになります。

 

(1)木目調

やわらかい印象があります。

高級感もありますし、ガーデニングで使われることが多い「枕木」と同じで、大変おしゃれなイメージがあります。

 

ホッとできる、くつろぎの空間としてテラス囲いを取り付けるなら、木目調がおすすめです。

 

(2)アルミ調

テラスの屋根の素材に近いのがアルミ調です。

しっかり、すっきり、洗練された印象が強いです。

 

取り付ける場所によっては、シャープな雰囲気を醸し出してくれるでしょう。

 

くつろぎのスペースというよりも、趣味のスペースとして、日常で活用することが多いスペースとしてなら、アルミ調はぴったりです。

 

 

どちらのバリエーションも、よほど奇抜なお家でない限り合いやすいようになっています。

 

素材のバリエーションを決め、色や形状を選んでいくと、あなたのお家にぴったりなテラス囲いを見つけることができます。

 

3: 設置する方法は3つあります

 

設置する方法は3つあります

テラス囲いを設置する場合には、3つの方法があります。

 

(1)リウッドデッキ納まり

これが一番おしゃれです。

テラス囲いをリビングと同じ高さに上げて設置します。

 

リビングから外へ一歩足を踏み出すと、そこにはリウッドデッキがある状態。

そして、上には屋根があり、まわりはグルッと囲われている状態。

 

リビングが広くなったようにも感じられる方法です。

 

(2)床納まり

こちらもテラスをリビングと同じ高さに上げるのですが、上げ方がリウッドデッキとは違います。

 

リウッドデッキは、リウッドデッキそのものがリビングと同じ高さに上がっていますが、床納まりの場合は、テラスの床部分をコンクリートなどで固めて上げます。

 

使える用途はリウッドデッキ納まりと同じですが、見た目に大きな違いがあります。

 

(3)土間納まり

地面にテラス囲いを設置します。

 

ガーデニングが好きな方なら、庭と部屋との境がなくなりますので、より植物とふれ合う楽しみが増えるでしょう。

 

人によっては、高級自転車置き場にされる方もいらっしゃるとか。

 

テラス囲いの床部分を、あなたの使い方に合わせることで、かなり快適な空間にできあがります。

 

4: これで印象がガラリと変わります

 

これで印象がガラリと変わります

テラス囲いの印象をガラリと変えてくれるパーツをお話します。

 

(1)屋根

テラス囲いの屋根は一般的には、次の2つがあります。

 

  • フラット
  • アール

 

フラットは直線的な屋根です。

シャープでシンプルな印象です。

 

アールは曲線によって屋根に丸みを持たせています。

カーポートと同じで、こちらはやさしい印象になります。

 

(2)床材

床材は、様々なものが登場しています。

 

最近の人気としては、樹脂性のリウッドです。

木製のように腐ることもありませんし、普段のお手入れも楽なのに、見た目が木製なので高級感もあり、選ばれることが増えています。

 

土間の延長としてテラス囲いを使うなら、タイルなど水はけの良い床材を選ぶと、汚れたときでもサッと水を流すだけですみます。

 

床材は、目に飛び込んでくる部分ですから、用途とあなたの好みを尊重してください。

 

5: 快適空間を追求するポイント

 

快適空間を追求するポイント

よりテラス囲いを快適な空間にしたいなら、忘れてはいけないのがコレ。

 

「網戸」

 

夏の夜、テラス囲いの窓を開けて読書していると、、、

 

間違いなく虫が入ってきます。

 

虫が大好きなら別ですが、そうでないなら網戸は必須です。

 

6: まとめ

 

ベランダや庭のリフォームでサンルームを取り付けようと考えておられるなら、一度「テラス囲い」も検討してもらいたいです。

 

費用や工期も違いますので、あなたのライフスタイルに「テラス囲いで十分」という理由があれば、サンルームよりもお得なリフォームになると思います。

 

サンルームとテラス囲い、どちらが自分の家にぴったりなのか判断しにくいという場合は、お近くのリフォーム店か、よろしければリフォーム専門のベルズへお問い合わせください。