リフォームを考えるシニア世代が知っておくべき資金のこと

投稿日:2018年11月01日

 

リフォームを考えるシニア世代が知っておくべき資金のこと

シニア世代がリフォームを考えたとき、

 

  • どのような間取りにするのか
  • どのような使い方が考えられるのか
  • どのような未来

 

理想の状態は健康の不安解消であったり、介護の悩み解消であったり、二世帯住宅であるかもしれません。

 

しかし、どのような理想のリフォームを考えたとしても、もっとも自由にならないのが「資金」です。

 

 

今回はリフォーム専門のベルズが、シニア世代におけるリフォーム資金についてお伝えしていこうと思います。

 

1: リフォーム資金について考えましょう

 

リフォーム資金について考えましょう

リフォームをするには「資金」が必要になります。

 

資金面での理想をいうと、あなたのやりたいことがすべて出来て、もし10年後、20年後に介護が必要となれば、有料の介護施設へ入る。

 

このような自由度の高い選択ができるといいのですが、、、

 

現実的には、そこまで資金が潤っている方は少ないと思います。

 

 

限りのある「老後の資金」ですから、リフォームで使う予算には注意してください。

 

リフォームは、あなたの第二の人生を楽しむためのものですが、誰も未来を正確に予測することはできません。

 

ライフイベントとして、いつ、なにが、起こるのかは誰もわかりません。

 

できるだけ明確な人生設計を立てることが必要ですが、それも完璧ではありませんから、リフォームの予算には余裕を持たせておくくらいが安心だと思います。

 

 

次に予算面(費用面)の話ですが、リフォームっていくらかかるのはわかりにくいです。

 

ベルズが言うのも何なんですが、過去の事例から「目安」はわかります。

でも、いきなりあなたのリフォームが「○○○万円です!」とは言えません。

 

リフォームは形のある商品ではありませんし、お店で並んでいるものから選ぶものでもありません。

 

あなたの「今」のお住まいをベースに、

 

  • お住まいの広さ
  • お住まいの形状
  • どのような材料を使うのか
  • リフォーム工事する人は誰か
  • 解体する人は誰か

 

もっとあるのですが、このようなことが全部合わさってリフォームが完成するため、リフォーム計画が曖昧な状態では「○○○万円で出来ます」とは言えないのです。

 

 

過去の経験から、おおよその金額が言える場合もありますが、それも「確定」した金額ではありませんから、結局は最終的なリフォーム計画が固まらないと金額言えません。

 

 

ですから、あなたが最初にお金の部分でやっておくことは、次でお話する内容が重要になります。

 

2: ポイントは予算を決めること

 

ポイントは予算を決めること

まず、あなたがリフォームで使える「金額」を決めておきましょう。

 

  • 200万円まではOK
  • 500万円まではOK
  • 1000万円まではOK

 

あなたが「出せる」金額のラインを決めてください。

 

リフォームは、このラインの中で

 

  • やりたいこと
  • できること
  • やっておいたほうがいいこと

 

を振り分けることで実現するとよいでしょう。

 

予算オーバーになる場合もありますが、その場合でもあらかじめ「出せる」金額が決まっているのなら、リフォームの専門家と相談してやりくりすることも可能です。

 

3: 第三者の専門家を入れる

 

第三者の専門家を入れる

リフォームに「出せる」金額が決まると、リフォームの専門家に相談してください。

 

専門家の経験と知識から、あなたの理想の暮らしと予算に見合うリフォーム方法を提案してくれます。

 

 

このとき「リフォームの専門家に知り合いなんていない」場合は、

 

  • 友人知人にリフォームをした人がいないか聞いてみましょう
  • インターネットで検索すると専門家が出てきます(ベルズも同じです。)
  • 建築士などの建物の専門家に聞く

 

このような方法があります。

 

 

そして、相談をするときは、同じ条件で複数社に相談し見積もりをしてもらいましょう。

 

2社、3社くらいに相談し、それぞれのリフォームの方法や予算、あなたの理想の暮らしがどれくらい可能なのかを判断してください。

 

納得がいかない場合、無理に契約する必要はありません。

 

時間は必要になりますが、あなたが納得のいく提案をしてくれる専門家を見つけるようにしてください。

 

4: 譲れないものと譲れるもの

 

譲れないものと譲れるもの

理想の暮らしと予算の関係上、実現できることと、そうでないことが出てきます。

 

そんなときは、あなたの将来を見たとき、譲れないものとそうでないものを見極めてください。

 

 

今回のリフォームでは「どこに重点を置きたいのか」を明確にすると、譲れないものとそうでないものがはっきりとしてきます。

 

ここは、あなたにしか選択できない部分です。

リフォームした後、ここに住むのはあなたです。

 

後悔しないように、あなた目線で見極めてください。

 

5: まとめ

 

理想はリフォーム資金に限度がないことです。

 

しかし現実的には、そんなことはありません。

 

 

限りある予算を、どのように効果的に使うのか。

ここがリフォームするときに、大切なところでしょう。

 

そのためには、今回お話しましたように、

 

  • リフォームの予算を先に決める
  • 専門家に相談する
  • 予算の中で、どうしても譲れないものと、そうでないものを選択する

 

このように進めていくことが大切だと考えています。

 

 

将来のビジョンがないとリフォームを進めることはできませんが、ビジョンだけを突き進むと予算があわなくなり、暮らしやすいリフォームが遠ざかってしまいます。

 

 

まずは、あなたが無理をしない「予算」を決めてください。

その上で、ベルズのような「リフォームの専門家」に、あなたの未来のビジョンを伝え、どうすれば実現できるのかを専門家と相談してもらいたいと思います。

 

専門家に相談するときは、別に1社だけにする必要はありません。

2社、3社と相談し、その中からあなたの理想に近いリフォームを、予算に合わせて提案してくれるところを選んでください。

 

お知り合いやお近くに、リフォームについて信頼し相談できるところない場合は、お問い合わせからベルズにご連絡ください。

 

あなたのお話を丁寧にお聞きし、専門家としてのアドバイスをさせていただきます。