リビングのリフォームで人生を変えたい60代のあなたに知ってもらいたいこと

投稿日:2018年09月19日

 

リビングのリフォームで人生を変えたい60代のあなたに知ってもらいたいこと

60代に入ると、これからの人生を考えられる方が増えてきます。

 

具体的には子育てや仕事も終わり、これからはご夫婦お二人で楽しく快適に暮らすことを考えているという方も多いでしょう。

 

そこであなたが新しい暮らしを快適に過ごすために、まずは生活の中で共に居ることが多いリビングのリフォームを考えておられるのなら、今回お伝えする内容が役立つと思います。

 

それではゆっくりと読み進んでください。

 

1: リビングをリフォームする理由

 

リビングをリフォームする理由

リビングをリフォームする理由には、どのようなことがあるのでしょうか?

 

あなたが考えておられる理由も、次の中にあるかもしれません。

また、漠然と考えておられるなら、次の理由で明確になるでしょう。

 

それでは、リビングをリフォームする理由を見ていきます。

 

(1)とにかくリビングが広いのがいい

(2)リビングを広げて収納スペースを増やしたい

(3)キッチンとつないで広くすると気分も変わるかも

(4)趣味の友人を呼んでパーティーとかしてみたい

(5)気になっていたデッドスペースを何とかしたい

(6)床や壁が傷んでくすんでいるのでキレイにしたい

 

このような理由があります。

また、最近では家族の一員であるペットとの楽しい暮らしを実現するために、リビングのリフォームを行う方もいらっしゃいます。

 

例えば、猫好きな人なら

 

  • キャットタワーを置きたい
  • キャットウォークを取り付けたい

 

とにかく猫が喜ぶことをリビングリフォームに取り入れたいという方も多いと思います。

 

あなたがリビングをリフォームしたい理由は、この中にあったでしょうか?

 

漠然としておられたのなら、近い理由があったでしょうか?

 

 

というのも、リフォームを行う場合には明確な理由がないと、いつまでも前に進まないのです。

 

「リフォームしたいな」というだけで具体的な計画すら出てきませんから、気がつくと70代・80代になってしまい、リフォームするには体力的にも気持ち的にも「少しつらい年代」になってしまった・・・、ということもあります。

 

2: リビングをリフォームするメリット

 

リビングをリフォームするメリットリビングをリフォームするメリットは何でしょうか。

 

一番に思いつくのは、リビングのリフォーム工事中に仮住まいへの引っ越しが必要ないことです。

 

年齢が進んでからの引っ越しは、短期間でもかなり疲れます。

体力的にも精神的にもつらいものです。

 

大がかりな「新築みたいなリフォーム」の場合、工事期間中は仮住まいへの引っ越しが必要になりますが、リビングのリフォームならそんな手間は必要ありません。

 

次のメリットとしては、リビングをリフォームするだけで部屋のイメージが変わります。

 

クロスの張り替え、床の張り替えだけでも雰囲気が変わりますから、同時に気分も変化することでしょう。

 

 

キッチンとリビングをつなげるような間取りを変えたリフォームを行うなら、より一層雰囲気が変わりますから、お家の中での暮らし方が変化します。

 

広々とした間取りに、新しいクロスや床。

大きめのソファでも置けば、これまでとは違った暮らしに新しい流れが出来上がるでしょう。

 

3: リビングのリフォームで注意するポイント

 

リビングのリフォームで注意するポイント

次にリビングのリフォームを行うとき、あらかじめ知っておいていただきたい注意点があります。

 

(1)コンセントの場所は慎重に

現在は昔よりコンセントの必要なものが増えています。

 

ライトやテレビは元より、以前なら無かった

 

  • パソコン
  • スマホ
  • HDDレコーダー
  • Wi-fiやインターネット機器
  • サーキュレーター

 

これらのためのコンセントが必要ですし、リビングのどこで使うのかを考えておかないと、コンセントだけあって使えないということもあります。

 

また、コンセントを床に近い位置へ取り付けると、収納ラックなどを置いてコンセントが使えないという状況も出てきます。

 

リビングをリフォームするときには、どこに収納ラックを置き、どこにコンセントがあれば使いやすいのかを考えておきましょう。

 

(2)バランスに注意する

間取りをリフォームする。

床や壁だけリフォームする。

 

どちらの場合でも、リビング全体のバランスを考えてください。

 

壁紙の色と床の色。

すでにある家具の色や雰囲気。

 

これらが合っているのかどうかをイメージしてください。

 

キッチンとつなげるのなら、今ある冷蔵庫や食器棚とのバランスもイメージしておきたいですね。

 

ちぐはぐな状態は、せっかくキレイにリフォームした部屋でも好きになれないことが多いものです。

 

(3)広さは適切か?

キッチンとリビングをつなげてLDKにされる場合。

リビングと隣り合った部屋をつなげて広くされる場合。

 

リビングが広くなるのは大変満足度の高いことですが、広すぎると落ち着かないこともあります。

 

今までの家具が小さく見えると、余裕のあるスペースがかえってガランとした雰囲気になることもあります。

 

必要のないものは処分することを考えながら、自分たちにとって快適な広さはどれくらいなのかをイメージしてください。

 

4: リビングのリフォームを頼む会社を選ぶ方法

 

リビングのリフォームを頼む会社を選ぶ方法

昨今、リフォームを行う会社さんが増えています。

 

そんな中から、どのようにすれば安心してリフォームを依頼できる会社さんを見つけられるのかをお話します。

 

(1)得手不得手を知る

リフォームは会社さんによって得意な分野とそうではない分野があります。

 

例えば、内装のリフォームは得意だけれど、外回りはそうではないとか。

 

和風のリフォームは得意だけれど、ヨーロッパ風なリフォームはちょっと苦手とか。

 

あなたがリフォームしたいイメージの施工をこれまでされているのかどうか。

まずは、ここを知ることから始めましょう。

 

(2)外注先へ丸投げではないか

今はインターネットを使ったリフォーム会社紹介サービスや、ベルズのように自社のホームページでリフォームを紹介しているところがたくさんあります。

 

そんな中から選ぶとき、窓口に立っている会社がリフォームの工事を行うのか、それとも外注先へ丸投げしてしまって終わりなのか。

 

ここを知っておくことが必要です。

 

リフォーム工事をすべて一つの会社で行うことは不可能です。

工事を行う場所によって専門の職人さんがいらっしゃいますから、何社かで連携して工事をすることになります。

 

間取り変更で解体が必要なら、解体工事のプロ。

内装のリフォームなら、内装の職人。

 

しかし、これらの連携を一括して管理し、それぞれの工事をしっかりと検査しながらリフォームが完了するまで責任を持ってくれる会社を選ぶことが大切なのです。

 

工事を外注することが悪いのではありません。

最高の業者さんによって工事を進めることが大切です。

 

ですから、管理や全体の設計・計画ができる会社にリフォームを依頼してもらいたいのです。

 

(3)アフターサービスはどうか

リフォームの工事が完了した後は「アフターサービス」と言われます。

でも、それは施工する会社の視点です。

 

工事を依頼されたお客様からすると、リフォームの工事が完了してからがスタートです。アフターではありません。

 

そこで、このような視点をもってリフォームを行っているかどうかは大変重要な部分だと思います。

 

工事が終わってからがスタートと考えている会社なら、一般的に言われる「アフターサービス」「アフターフォロー」はあって当然です。

 

5: まとめ

 

60代に入ると、生活のリズムややりたいこと、楽しめることが変化してきます。

 

そのため、リビングをリフォームして、これまでとは違った暮らしを取り入れたいと考えられることでしょう。

 

このようにお考えなら、今回の内容を参考にしていただきたいと思います。

 

また、最初にお話しましたが、リフォームは明確な理由が必要です。

なんとなく「リフォームしたいんだけれど」という場合には、リフォームの専門業者へ相談されてみてはいかがでしょうか?

 

一緒にあれこれ話をするなかで、あなたが手に入れたいリフォームがわかってくると思います。

 

まわりに相談できそうなところがないということでしたら、ベルズにご相談いただいても構いません。

 

あなたの暮らしが快適になり、余裕と豊かな気持ちが育めるリフォームを行ってください。