玄関リフォームで肝心なアプローチについて鎌倉市や藤沢市エリアのベルズが紹介します

投稿日:2018年08月02日

 

玄関リフォームで肝心なアプロ

もしあなたが、玄関リフォームを考えておられるなら、扉の交換や門の交換だけではなく、玄関へ通じるアプローチまで考えてみてはいかがでしょうか?

 

せっかく玄関まわりをリフォームするのですから、今まで以上に使いやすく、これから先にも安全に使える玄関アプローチを一緒にリフォームすると、あなたのお家を前の道路から見たときも断然若返って見えることでしょう。

 

そこで今回は、これから玄関リフォームを考えておられるあなたへ、玄関までのアプローチについてお話していきたいと思います。

 

1: 玄関リフォームでアプローチをあきらめない

 

玄関リフォームでアプローチをあきらめない

玄関のリフォームというと、玄関扉や門などのリフォームがメインになってきます。

 

しかし、せっかく玄関をリフォームするなら、それだけではもったいないと思うのです。

 

といいますのも、玄関の扉や門だけを交換リフォームしても、そこだけが新しくなっただけで、今までと快適性や安全性は変わっていません。

 

まして、あなたのお家の前を通る道路から、お家の玄関を見たときに「新しい扉に変わったね」というくらいの印象しかなく、お家の顔でもある玄関全体の印象が若返っていないこともあります。

 

これはあなたもお家の近くを散歩されたり、車で出掛けられたりしたとき、感じたことがあるでしょう。

 

 

あの家、玄関の扉をきれいにしたみたいだけど、あまり印象は変わらないな」とか、

あの家、門を変えたみたいだけど、家の印象は古いままだな」とか。

 

 

これらの印象は、家そのものの影響もありますが、意外にも玄関までのアプローチが古いままだと、いくら扉や門を交換リフォームしても家全体が若々しく見えないという理由もあります。

 

このような理由から、玄関のリフォームを考えられたときには、玄関までのアプローチも含めてリフォームを考えてもらいたいのです。

 

2: ちょっとした工夫でアプローチは作れます

 

ちょっとした工夫でアプローチは作れます

「でも、表の道路から玄関まで距離がないし・・・」

「表の道路から玄関が見えるのはちょっと・・・」

 

このような心配をされる方もいらっしゃるでしょう。

 

 

ここで覚えておいていただきたいことは、玄関までのアプローチは「正面」だけではないということです。

 

 

どういうことかと言いますと、多くの方は玄関までのアプローチをイメージしたとき、表の道路から門を通り、玄関まで真っ直ぐなアプローチをイメージします。

 

しかし、アプローチは真っ直ぐ正面につくらなければいけないという理由はありません。

 

表の道路からあなたのお家の玄関まで、距離があまりないのなら、横方向からのアプローチを作ることもできるのです。

 

また、横方向からのアプローチですと、玄関が真っ直ぐ見えないので、ちょっとした目隠し効果も出てきます。

 

 

今までの概念にとらわれず、柔軟に横方向からもアプローチが作れることを覚えておいてください。

 

3: 高低差ありのお家はレイアウトを工夫しよう

 

高低差ありのお家はレイアウトを工夫しよう

道路から玄関までの間に、高低差のあるお家、あると思います。

 

そんな場合、少し余裕を持たせて階段を作っておきたいですね。

 

特に道路から玄関に向かって一歩目を踏み出す場所は、階段で段差を作るのではなく、あえて平らにしておき、一歩踏み込んだところから階段を作ることで余裕が生まれます。

 

ここから、階段を横方向へ回してもいいですし、折り返すようにレイアウトして、途中で庭を眺められるようにするのもいいでしょう。

 

階段の角に、小さな植え込みや、夜ならライトを灯すと家全体に「ゆとり」を感じさせることができます。

 

4: 階段があるなら安全対策を忘れない

 

 階段があるなら安全対策を忘れない

そして、忘れてはいけないのが、玄関のアプローチに階段をつけるなら「手すり」は必ずつけておきましょう。

 

今はまだいらないから

 

という声をお聞きすることも多いですが、後からつけると余計な工事費が出て行くことにもなります。

 

手すりは、あって邪魔になるものではありません。

反対に、突然ぎっくり腰になったようなときには、大変ありがたい設備に感じられます。

 

ぎっくり腰が起こるかどうかはわかりませんが、誰もに間違いなく訪れる「老化」は避けることができます。

 

「今はまだいらない」

 

とは考えず、階段には手すりをとりつけておかれると安心できます。

 

5: 少しだけ外と内の区切りを作る

 

少しだけ外と内の区切りを作る

玄関をリフォームしようと考えて、アプローチまでリフォームしてもいいかなと思われたなら、次にこの話を覚えておいてください。

 

昨今、新築物件をご覧になられるとわかりますが、道路と家の境界がはっきりしていない「オープン外構」というものがあります。

 

これは開放感が強く、家の前に車を駐車しやすいというメリットがあります。

 

しかし、オープン外構だけでは、防犯上も心配になりますし、何といっても境界がありませんから、誰かが勝手に入ってきているということもあり得ます。

 

特に近くの小さなお子さんが、遊んでいる途中で、知らず知らずに入ってしまい転んでケガをするということも考えられます。

 

そこで、玄関のリフォームを考えられ、アプローチも含めてリフォームしようと思っておられるなら「オープン外構」か、従来の「クローズ外構」のどちらを選ぶか考えてもらいたいと思います。

 

玄関やアプローチが変わると、庭の部分も手を入れたくなります。

それは良いのですが、ここでも流行だけに流されず、あなたのライフスタイルにあった、ここちいい空間を手に入れることを第一に考えてみてください。

 

  • おしゃれだから
  • かっこいいから
  • 最近見かけるから
  • 息子や娘に勧められたから

 

このような理由ではなく、あなたが快適なことが第一です。

 

6: まとめ

 

玄関リフォームを行うときには、玄関までのアプローチも一緒に見直してみてほしいと思います。

 

年齢やライフスタイルによって、今のアプローチでは外出するとき辛いかもしれません。

 

また、転んでしまう不安があるかもしれません。

 

ぜひ、玄関の扉や門のリフォームを考えておられるなら、アプローチも含めて検討し、より快適に、よりお家も若々しく見えるようにリフォームしてもらいたいと思います。