リフォームを藤沢市でお考えなら、ベルズ5つの守り診断で安心安全の力になれます

投稿日:2018年03月29日

 

リフォームを藤沢市でお考えなら、ベルズ5つの守り診断で安心安全の力になれます

もし、あなたのお住まいが、30年、40年を経過しているのなら。

そして、30年、40年経過していながら、一度も「お家の健康診断」を受けたことが無いのなら。

 

地震やシロアリ、いざというときの対応、近所に迷惑をかけているかもしれない防音性能など、少しずつ強度や性能が低下しているかもしれません。

 

そこでこれからお伝えする5つの「守り」を診断して「強くて健康なお家」にリフォームし、安心安全に暮らせる環境を手に入れてもらいたいのです。

 

それでは、藤沢市のリフォーム専門店であるベルズが、「5つの守り」をご紹介します。

 

1: 耐震補強診断

 

耐震補強診断

大型の地震が起こるたび、改正されるのが「建築基準法」の耐震基準です。

 

1981年6月に「新耐震基準」へと改正され、その後も大地震とともに耐震基準が改正されています。

 

ここでのポイントは、あなたの家が「19815月」までに確認申請を取得した建物なのかどうかということです。

 

1981年5月までに確認申請を取得された建物であった場合「旧耐震」と区別されるため、現在の耐震基準に及んでいません。

 

この場合、具体的なリフォームを考える前に、家のプロフェッショナルに「耐震診断」を依頼してください。

 

  • 柱や梁に補強が必要ではないか。
  • 屋根の素材を軽いものにしたほうが良くないか。
  • 柱と柱の間に、斜めに入れる部材を組み入れる必要はないか。
  • 柱と梁、柱と土台が外れないように補強する必要はないか。

 

このようなことを診断してもらい、耐震補強も含めたリフォーム計画を立てることが必要になります。

 

住み慣れた家ですから、いつまでも丈夫で安心して暮らしたいもの。

そのためには、まず耐震補強を考えてください。

 

2: 劣化対策診断

 

劣化対策診断

今はまだ大丈夫かもしれません。

 

でも、5年後、10年後はどうでしょうか。

 

耐震診断を行うときには、一緒に「劣化対策」も考えておくといいですね。

 

外壁のヒビ割れ。

天井の雨ジミ。

壁に伝ってくる水。

 

家の傾きや、歩くとギシギシと鳴る「きしみ」や「ゆがみ」。

 

また、普段は目につきにくい屋根裏や床下も見ておくことが必要です。

 

特に木造住宅の場合ですと、床下のシロアリはかなり怖い存在です。

そして、シロアリが発生しているということは、床下に湿気があるということですから、カビも一緒に発生している可能性があります。

 

さらに、どうして湿気が床下にあるのかを考えてみると、推測できるのは配管からの水漏れや壁から伝った雨水が溜まっているということが考えられます。

 

リフォームしてキッチンを改修する。

リビングを拡大する。

趣味の部屋に改修する。

 

いろいろな夢があると思いますが、まずは家の基礎がしっかりとしていて健康な状態でないと、これから先も快適に楽しく暮らすことができません。

 

ですから、耐震診断と一緒に、家のプロフェッショナルに「劣化」しているところはないか、確認してもらうようにしてください。

 

3: 防犯診断

 

防犯診断

守りの3つ目は「防犯」です。

 

小さな油断からトラブルに巻き込まれることもあります。

どのような些細なトラブルでも、気持ちの良いものではありませんから、トラブルが起こりにくいように「防犯」しておくことが大切です。

 

まず、ドアの鍵で守りを強めましょう。

 

簡単に開かないように、ダブルロックにするだけでも「守り」の強度がアップします。

 

また、キーもカードキーやリモコンキーなどがありますので、専門家と一緒にあなたが使いやすいものを選んでください。

 

 

他には、センサーライトや防犯性能の高いガラスや、外からはずれないサッシなどもあります。

 

家のプロフェッショナルに防犯性能を確認してもらい、安心して暮すためにアドバイスを受けることをおすすめします。

 

4: 防災診断

 

防災診断

いざというとき、頼りになるのが「防災」のアイテムです。

 

火災警報器は義務化が進み、あなたの家にも取り付けられていることでしょう。(確認してみてくださいね。)

 

地震のとき、停電から復旧した瞬間、通電して火災が起こらないようになっている「感震ブレーカー」というものがあります。

 

このような「防災」アイテムは、あなたの家に取り付けられているでしょうか。

 

必要にならないことが一番ですが、災害は突然起こってきます。

 

いざというとき、後悔しないためにも、専門家に確認してもらいましょう。

 

5: 防音診断

 

防音診断

意外に自分たちではわからないのが「音」による対策です。

 

自分では大丈夫と思っていますが、ご近所からすると「耳につく」音となり、騒音と判断されることもあり得ます。

 

特に生活に余裕が生まれ、

 

  • あこがれだった楽器の演奏を練習する
  • 大好きな映画を大画面大音量で好きなだけ観る
  • ついつい話し声が大きくなることが増えた

 

このような場合、自分たちにとっては「楽しい」ことであっても、他人からすると「ただの雑音」と解釈されることがほとんどです。

 

ですから、一度、普段の生活の中を、家の専門家に見てもらい、どれくらいの「音」が外へ漏れているのかを知っておくことが大切です。

 

 

また、反対に、ご近所の騒音や表通りの車の音、電車の音などで困っているのなら、こういったことも専門家に相談するのがいいでしょう。

 

現在、防音対策の方法はいろいろあります。

また、防音性能も年を追うごとにアップしていますから、「音を出す」「音が入る」どちらにしても、自分たちが快適に気兼ねなく、そして、まわりの迷惑にならない方法を考えてみてください。

 

6: まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回ご紹介しました「5つの守り」は、家とあなたの健康状態に直接影響する5項目だと言っても過言ではありません。

 

突然前ぶれ無く起こる地震の対策。

雨が降るたび気になる雨漏りや雨ジミは、実は家の内部に影響し、シロアリやカビによる被害を受けているかもしれません。

 

また、防災や防犯、自分たちではわかりにくい防音。

 

知らない間に、危険なことを招いていたり、ご近所へ迷惑が掛かっていたりすることもあります。

 

ですから、30年、40年と経過していながら、これまで一度も「家の健康診断」を受けられたことがないのなら、今回の記事をきっかけにして、リフォームを考える前に診断を受けてみてください。

 

 

もし、私たちが健康診断を、30年、40年受けていないとすると、どのようなことが体の内側で起こっているでしょうか。

 

考えただけでも恐ろしくなりますね。

 

これと同じで、家にも健康診断を受けさせてあげてください。

 

家の健康診断もリフォームの一つだと、ベルズは考えています。